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スキンケアの基本・欧米女性がやっている5ステップとは?

スキンケアは世界どこの女性も毎日欠かさずやっていることですが、やり方が多少違っても皆さんに共通するのは「美肌」をゴールにしていることではないでしょうか。女性にとって肌の美しさは自信にもつながり、日々の生活のモチベーションにもなります。年齢とともに衰える肌の働きは、スキンケアの基本がしっかりあってこそ予防できるものです。

そこで気になるのが、いくつになっても若くてゴージャスな欧米の女性の皆さんのスキンケアのコツについて。肌質は人種によっても異なりますが、スキンケアの基本は日本人の私たちにもまねできる大切な秘訣がいくつもあるのです。そこで早速ですが、欧米の女性がやっているスキンケアの基本5ステップについてご紹介しましょう。

ステップ1:クレンジングと洗顔

スキンケアの基本で絶対に欠かせない最初のステップがクレンジングと洗顔です。肌の汚れを落とすだけでなく、年齢肌は古い角質を取り除くためにもデイリーの洗顔はとても大切なアンチエイジングの意味を持っていますよ。クレンジングと洗顔は、皮脂、汗、ほこり、花粉など皮膚に自然に付着する汚れを取ることが目的。シンプルなスキンケアの基本ですが、毎日欠かさず行ってくださいね。

やり方ですがクレンジングはメイクをしている時だけに行い、洗顔は基本1日朝と夜の2回だけ。毛穴の汚れを綺麗にして肌をリフレッシュしましょう。洗顔石鹸は肌タイプによって必ず自分にあったものを使ってください。洗顔するときは円を描くように小さくくるくると指の腹を使い、アゴからスタートして上に登っていきます。顔のたるみ予防、シワの予防になりますので、必ず下から上を意識しましょう。

洗顔するときは手が清潔であることを確認、お料理した直後などは、油やスパイスが手の平についたままになっていることもありますよ。敏感肌の方は洗顔石鹸が刺激になる場合、ぬるま湯だけでやってもよいでしょう。また毛穴の汚れが目立つ時、肌が乾燥しやすい場合は洗顔石鹸でたっぷり泡を作って押し付けるように下から上に向かって洗顔してくださいね。使用するアイテムは次の点を注意して選んでください。

洗顔料選びのポイント

  • 保湿成分が含まれていること
  • 洗浄力が強すぎないもの
  • 泡立ちが良いタイプ

ステップ2:スキントナー

スキントナーは日本人の方にはあまりお馴染みではないかもしれませんが、欧米の女性はスキンケアの基本として使っている人がとても多いアイテムです。スキントナー、別名拭き取り化粧水はあってもなくても大丈夫、という方が多いと思いますが、色々な魅力がかくされた化粧品なのです。拭き取り化粧水の主な目的は以下の通り。

拭き取り化粧水の目的

  • クレンジングと洗顔で落としきれなかった汚れをとる
  • 古い角質をとる
  • 毛穴の引き締め効果がある

このようにスキントナーをスキンケアの基本にプラスすると、さらに肌の汚れが取れ輝きを取り戻す働きがあります。軽めのメイクならクレンジングを使わずにスキントナーだけでも落とすことも可能です。

使い方ですが、洗顔後の肌、また水分が軽く残っている状態でトナーを顔に広げます。一番効果的な使い方はコットンにスキントナーをしみこませて、肌を下から上に拭き取る方法。スキントナーには刺激の強いアルコール成分や酸が配合されたタイプもありますので、必ず自分の肌質に合わせて快適に使用できる種類を選んでください。敏感肌、乾燥肌、またはトナーが苦手な方は、無理に毎日使用する必要はありませんので、このステップは省いても大丈夫ですよ。

ステップ3:マッサージ

マッサージは毎日でなくとも週に2~3回は必ずプラスしたいスキンケアの基本です。とくに肌の衰えが気になる40代、50代は化粧水をただ肌につけるお手入れよりも、ちょっとだけ手間をかけたほうがアンチエイジングの効果がわかりやすいのです。

マッサージは古い角質層をはがし、新しい角質層を作るサポートになります。加齢とともに肌のターンオーバーが乱れると、自然にこの働きが出来なくなり古い角質層がはがれずに蓄積されてしまいます。これをはがすためにはマッサージやパックなどのプラスのケアが欠かせないのです。

古い角質層が残っていると毛穴の詰まりの元になり、どんどん黒い汚れが目立ってしまいます。間違ってごしごし洗顔してしまう悪循環にもつながりますので、マッサージは定期的にスキンケアの基本として続けましょう。

ではやり方ですが、一番理想的な順番は洗顔後、スキントナーで汚れを落とした後、肌質によっても異なりますが、皮膚科医がオススメするのは週に1回~3回のマッサージ。肌が弱い人やマッサージクリームに敏感な方は様子を見ながら回数を調整してくださいね。

マッサージクリームの配合成分が刺激になる場合は、ホームメイドのマッサージクリームがオススメ。もちろん市販の化粧品にはフルーツ酸などを配合したピーリングやマッサージクリームなど機能的なタイプもたくさんありますので、使いやすいものを選んでくださいね。肌に安全な手作りマッサージクリームは次の通り。

肌に安全な手作りクリーム

  • 黒砂糖をオリーブオイルに混ぜて作る
  • つぶしたアボカドペーストにレモン汁を合わせたマッサージクリーム
  • オートミールのパウダーとココナッツオイルのスクラブ

ステップ4:保湿

スキンケアの基本で世界中の女性皆さんが必ずやっている保湿ケア。年齢肌はとくに肌の水分量のバランスを整えるために保湿はしっかりやらないといけません。保湿は皮膚をさらに丈夫にして潤いを与える働きがあり、肌のきめを整え、透明感や輝きをアップする効果が期待できます。保湿は絶対に無視できないステップなので毎日必ず忘れずにやりましょう。

では保湿方法ですが、肌タイプにより使うアイテムは上手に選んでください。化粧水は必ず保湿の土台になりますので必要ですが、油性成分になるものは乳液かクリーム、オイル系など肌と相性の良いものを選びましょう。化粧水をつける時は洗顔のように下から上に向かって軽くパッティング。皮膚が薄い目の周辺は強くこするとダメージが残りますのでご注意くださいね。

化粧水で水分を補うと肌が安定しますので、さらに乾燥しやすい肌質の方は乳液やクリームでしっかり保護しておきましょう。保湿化粧品を選ぶ時のコツは以下の通り。

保湿化粧品選びのポイント

  • 初めて使う化粧品は必ず肌チェックをしてから判断すること
  • 年齢に合わせた保湿化粧水で浸透性の高いものを使う
  • パッティングのやりすぎは肌の毛細血管を傷つけるので注意しよう
  • 化粧水に刺激となる添加物やアルコールなどを使っていない安全なものを使う
  • 抗酸化成分が配合された化粧水でアンチエイジングをする

ステップ5:日焼け止め

スキンケアの基本の最後のステップでつい忘れてしまうのが日焼け止めです。若いころのように積極的に太陽の下で日焼けした時とはもう肌の状態は違います。年齢肌はバリア機能が低下しているため、20代よりももっと紫外線の刺激を受けやすい状態。また紫外線は皮膚がんなど深刻な病気を招く恐ろしいものなので、スキンケア以上に肌の健康を守るためにも毎日忘れてはいけませんね。

紫外線は角質層の奥まで届き、肌のハリや弾力をつくるコラーゲンやヒアルロン酸を破壊してしまいます。また肌の水分を蒸発させるため、乾燥を招き体内で活性酸素を多く作り出すため細胞の老化が進んでしまうのです。

では日焼け止めの上手な使い方についてみていきましょう。日焼け止めは最低でもSPF15以上のものを使うこと。紫外線の量によって使う日焼け止めを使い分けてもよいでしょう。使うタイミングは化粧水などのスキンケアの基本がすべて完了した後、最近は日焼け止め成分が配合された下地クリームやファンデーションなども増えていますので、メイクの時にこのような便利なアイテムを使うのもオススメです。

鼻やおでこ、頬骨等紫外線をまず浴びてしまう部分はすぐに赤くなってしまいます。気になるときは重ね塗り、そして日焼け止めは汗をかくと流れてしまうので、長時間屋外にいる時は3~4時間おきに塗り替えましょう。日焼け止めを使う時は以下のポイントを注意してください。

日焼け止めを使うときの注意点

  • クレンジングと洗顔で綺麗に洗い流す
  • 肌に合わないものは使わない
  • 日焼け止めの用法と使用量を守ること

スキンケアの基本にしたい食事の注意

お肌のお手入れは鏡の前だけではなく、普段の食生活からも健康な肌を作るためにいろいろとできることがありますよ。年齢肌は美肌成分が減少しているため、肌から与えるのと同時に体のなかから皮膚を強化していきましょう。ではどのようなことを心がけるとアンチエイジングに良いか次の大切なポイントを覚えておきましょう。

糖質に注意

肌は糖化すると細胞の働きが低下して老化スピードがアップしてしまいます。糖分が多い食べ物、炭水化物などの糖質を多く摂取すると、インスリンを多く作りだすホルモンが活発になり、同時に皮脂腺の働きが刺激され過剰な皮脂分泌がおこってしまいます。すると大人ニキビや肌のテカり原因になりますので糖質制限を意識して野菜などのビタミン類を多く摂取しましょう。加工食品なども皮脂分泌を不安定にするのでご注意くださいね。

抗酸化成分を摂取しよう

肌の老化は細胞の働きが低下するためで、加齢を止めることはできません。しかし抗酸化成分を補給すると老化を進める活性酸素を除去できるため、アンチエイジングのサポートになるのです。抗酸化成分とはビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなど。レモン、キウイ、オリーブオイル、ナッツ類、ブドウ、トマトなど年齢肌によい食べ物を積極的に摂取しましょう。

善玉菌を増やそう

糖質や脂質を完全に食生活から抜くのはとても難しいことですが、肌に良くない成分を腸内で消化、分解するには善玉菌の働きが必要です。善玉菌を増やすには発酵食品を多く食べることがコツで、ヨーグルトなどを毎日の食事にプラスしましょう。胃腸機能が活発になると便秘の改善、デトックス効果にもなりますので、美肌への近道になりますよ。

肌に良い野菜と果物

野菜と果物は健康食品としてお馴染みですが、どうしても普段摂取不足になりがちです。肌に良いのは緑黄色野菜のケール、ホウレンソウ、ブロッコリー、またピーマンやサツマイモ、ニンジンなどは皮膚の健康を維持するためにかかせません。皮膚科医がオススメするのはビタミンA、肌の免疫機能を高め透明感をアップする働きや健康状態を強化する効果が期待できます。

果物ではベリー系のフルーツがビタミンを多く含み、肌のターンオーバーを活性化してくれます。ビタミンCが多いキウイやレモン、パイナップルなどは抗酸化作用も高く、栄養価も抜群です。朝食を抜いてしまう人は果物だけでもいいのでお肌のためにぜひ食べてくださいね。

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