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丁寧な洗顔で化粧水を飲み込む肌になりました

46才です。文章校正パート職員をしております。40代となり、化粧水を受け付けなくなった素肌が、日々のスキンケアの最大の悩みでした。

化粧水が肌に入っていかなくなりました

40歳を過ぎるころになり、毎日のスキンケアで「あれ」、と感じる瞬間が多くなりました。毎朝の洗顔の後や、帰宅後にメイクを落とした後のスキンケア時、そして、入浴後のスキんケアの時間に、肌に化粧水が入っていかないように感じられるのです。ぐんぐん入っていく!とまではいきませんでしたが、30代まではそれなりに、化粧水を肌が喜んで、飲み込んでくれている感覚が確かにあったのでした。

そこで、テレビで私が大好きな女優さんが美肌の秘訣を問われた際に回答をしていた、“洗顔を大事に行う”という習慣を、徹底してみることにしました。

泡で洗顔そしてメイクは素早く落とす

洗顔を大事にする際に心掛けたことは二つです。まず、肌に負担を掛けないようにするため、泡で肌の汚れを落とすということと、もう一つは、必要が済んだら、とにかく素早くメイクを落とす、ということの二つです。

人の顔の肌の中でも、女性の顔の皮膚はとにかく薄く、必要以上にごしごしとこすると、それが刺激となり、赤みが増す要因となったり、皮膚の表層を痛める結果となるそうです。これらの知識があったので、日に数回行う洗顔の中でも、特に毎朝の洗顔を忙しい時でもこれまでの倍は時間を取って、石鹸で泡を立てて丁寧に洗うことを意識しました。洗うというよりも、やさしくなでるというイメージを心掛けました。

そして、メイクは、必要な時間が過ぎたら、そのまま放置をせずに、一刻でも早く落とす生活に変えることを心掛けました。メイクをできる限り早く落とす行為については、多くの女優さんが既にずっと語っています。「休日はノーメイクで過ごして、肌の負担を減らすようにしています」というようなフレーズを、私はこれまでに、テレビや雑誌などで、幾度も耳に、目にしていたのに、自分は女優さんではないし、と、まったく軽く聞き逃してきていました。

それどころか、自分のその日のメイクがうまく決まった日には、鏡を見る度に、誰より自分の気持ちが上がるので、眠る直前までメイクを落とさない場合も多くあったのでした。けれども、これからは、自分の加齢とうまく付き合って、素肌を大事にしていきたいのです。

それに、化粧水を飲み込んでくれない素肌では、今、主流の素肌感のある、透明メイクも決まりません。40代である私の世代が教え込まれてきた、顔の欠点を、厚くメイクをすることで隠す時代は過ぎ去ったのです。今は、自分の素肌の美しさを、メイクでさらにアピールする、そんな時代なのです。

もちもち肌だとそれだけで自分が好きになります

さて、驚いたことに、泡で丁寧に洗顔をするというルールと、メイクをできるだけ素早く落とす、という二つを守り抜いて、実に早く、よい結果が実感できるようになってきました。わずか、3週間ほどで、使用する化粧水の量が減るようになりました。

それまでは、化粧水をたっぷり両手につけてもどうしても化粧水が両手に残ってしまうので、十分すぎるくらいの量の化粧水をのせた両手をずっと顔に押し付けてみたりしていたのです。また、それでも肌が化粧水を飲み込まず、乾燥が気になる季節にはコットンにふくませてタッピングを繰り返したりをしたので、化粧水がぐんぐんと減っていました。

それが、今では両の手の平からしたたらないくらいの化粧水を、素肌がほぼ全てと思えるくらいに、しっかりと吸収してくれるように変化したのです。すると、その後の乳液も、長かったこれまでの半分の量で肌が潤い、足りるようにこちらも変化したのです。

正直なところ、肌に負担を掛けないための泡での洗顔や、メイクが肌の上に乗っている時間をできるだけ減らす、という二つは、もともと素肌の美しい、恵まれた人の習慣だと勝手に思い込んいました。でも、これまでの自分の習慣では、お肌の表面の皮膚が日に日に厚くなるように感じられるばかりで、化粧水を吸収しなくなったと焦ったことで、今まで見知ってきた習慣を取り入れたいと積極的に感じるようになったのでした。

自分の素肌がもちもち度を増すと、これだけで、自分が好きになります。女性ってつくづく単純ですが、その分、努力次第で幸せも多いということですよね。メイクを施す時間そのものがこれまでより楽しくなりましたが、素肌を活かしたいために、メイクの時間そのものは減ったのが、また、愉快で嬉しい変化です。

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