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ティーンのニキビに対する悩みと私が試したスキンケア

私は現在19歳の学生で、中学生の頃から繰り返し同じようなところにできるニキビに悩まされています。

ニキビ肌へのコンプレックス

私がニキビに悩み始めたのは中学2年生の頃です。当時、私はぱっつんの前髪でおでこのニキビを隠していました。共学だったこともあり、異性からの目線を気にしてひたすら隠すことしかできなかったのです。

父が心配してニキビ用(ニキビ予防)の洗顔を買ってくれたのですが全く効きませんでした。また母には、20歳になったら治るものだ、と言われていましたが、私にとっては本当に治るものであったとしても20歳は遠い未来に感じていましたし、人から少しでも良く見られたいと思っていたので何を言われても大きな悩みのタネでした。

本気でニキビを治そうと思い始めた高校時代

高校生になると、私は女子校に通っていたので異性の目はあまり気にならなくなりました。そこで思い切って前髪を上げてみると、不思議なことにだんだんとおでこがきれいになっていきました。その時私は初めてニキビは治ると実感し、治すための努力をしようと思ったのです。さまざまなサイトを見てニキビの原因を調べ、できることは全て実行しました。その頃から初めて今まで続けていることは、

1.なるべく顔には触らない
2.肌に刺激を与えない

という2点です。この2点を実践することで、ニキビの量がかなり減りました。

特に、顔に触るという行動は無意識に癖になってしまっている人が多く、私も頬杖をついたりニキビを気にして触ってしまうことが多かったのですが、手には沢山の菌が付着しており、ニキビのある部分に触れることによってその菌をニキビ、つまり患部につけてしまうことになるのです。

また、肌に刺激を与えないというのは、例えば、シャワーの水圧やメイク、洗顔やクレンジングの際の力加減などです。ニキビを早く治すには、なるべく触らないこと、触るときには手を清潔にすること、擦らない、圧をかけないなどできるだけ肌に刺激を与えないことが大事です。

ティーンも終わりに近づく頃のニキビ対策

最初にお伝えした通り、私は今大学生でもうすぐ母に自然に治ると言われた20歳になるのですが、ニキビが完全に治ったわけではありません。逆に去年の夏には、鼻に近い頬の部分にものすごい数のニキビが繰り返しできてしまいました。その原因となったのが、新しい環境と疲労によるストレスと食生活の乱れでした。

大学に入り、生活のリズムも大きく変化して、食生活も今までとはまるっきり変わってしまっていました。化粧水や乳液からクリーム、シートマスクまで、さまざまなスキンケアを毎日続けていたにも関わらず、そのニキビはなかなか治りませんでした。

そんな中、半信半疑だったのですが、ニキビ用スキンケアのイメージがあるプロアクティブを使い始めました。母にスキンケアをしすぎなのでは?と言われ、凝ったケアは何もせずにプロアクティブだけを使い始めると、ニキビの治りが早くなり、根気よく続けているうちにニキビの量も減りました。私の友達もプロアクティブを使っていたのですが、その子の場合は肌に合わなかったらしく悪化してしまったそうなので、ブランドにとらわれず自分の肌に合った基礎化粧品を見つけることが大事だと思います。

もう1つ学んだことは、肌を休める時間を取ることです。家に帰ったらすぐにメイクを落とすこと、外出しない休日はメイクをしないこと。これだけで全然違うなと実感しました。未だにポツポツニキビができますが、きれいな肌を目指してこれからも私はニキビと戦い続けます。

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